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【下関市でリフォーム】資金計画・予算管理のコツ!補助金・ローン
2025年02月25日(火)
下関市、宇部市、山陽小野田市、山口市を中心に外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理・リフォームを専門にしている
外装劣化診断士の平井です!
下関市でリフォームを検討中の皆さま。リフォームにかかる費用や予算の立て方、補助金やローンについて気になっていませんか?
今回のお役立ちコラムでは、リフォームの資金計画・予算管理について詳しく解説します。補助金を利用する場合の注意点も説明しますので最後まで読んでみてください。
下関市におけるリフォームの相場
まずは下関市におけるリフォームの相場を確認しておきましょう。リフォームにかかる費用は住まいの状態やリフォームの内容などによって大きく変化するものです。
そのため、正確な費用を知るには、業者による見積りが不可欠ですが大まかな予算を知っておけば資金計画を立てやすくなります。
外壁・屋根のリフォーム
外壁のリフォームにかかる費用は以下の通りです。求めるリフォーム内容を確認してみてください。
部分的な補修によるリフォーム(5万円~80万円)
外壁・屋根の部分的な補修によるリフォーム5万円~80万円前後です。たとえば足場を必要とせず、狭い範囲のヒビを埋めるリフォームであれば、5万円前後で済むでしょう。
一方で部分的であっても外壁材の交換や下地の補修などを必要とする場合や、足場を必要とする場合は更に費用がかかります。
塗り替えによるリフォーム(80万円~180万円)
外壁材・屋根のコーティングや塗装が機能を失っているのであれば、塗り替えによる塗装リフォームが必要になるでしょう。
塗装の費用は塗装面積や修復の有無、どんな塗料を選ぶかで大きく費用が変わりますが、下関市における相場は大体80万円~180万円前後です。
塗料の種類は高機能で耐用年数が長いものほど塗料代が高価になる傾向にありますが、その他の費用(人件費や足場代など)に変わりは無いため、長い目で見れば耐用年数が長いものの方がお得になります。
外壁材・屋根材の張り替え(葺き替え)によるリフォーム(200万円~500万円)
外壁材・屋根材の雰囲気を変えたい場合や、経年劣化しているため塗装では根本的な解決にならない場合は、張り替え・葺き替えによるリフォームが必要になるでしょう。
張り替え・葺き替えの下関市における相場は200万円~500万円前後で、外壁・屋根の面積や選ぶ外壁材によって大きく変わります。
(面積的には屋根より外壁の方が広いため、建材の費用は屋根の葺き替えより外壁の張り替えの方が多くかかるでしょう。)
外壁材・屋根材の張り替え・葺き替えにおいて、もっとも注意したい点はアスベストの有無です。2006年以前に建てられた住まいの場合、外壁材の種類によってはアスベストが含まれている可能性もあります。
外壁材・屋根材の張り替え・葺き替え前には法的に調査が必須となるため、業者側もまず点検から行なうでしょう。仮にアスベストが含まれる建材だとしても、業者側が資格を持っていれば安全に撤去・張り替えを行えます。
ですので必要以上に不安を感じる必要はありませんが、アスベストが含まれる建材の場合、他の建材より処分費用が高くなりがちです。
外壁材・屋根材の重ね張りによるリフォーム(60万円~300万)
外壁材・屋根材の重ね張りとは、現在の外壁材・屋根材を撤去せず、新しい建材を被せるようにリフォームする方法です。カバー工法とも呼ばれます。
重ね張りのメリットは、現在の外壁材を撤去する必要が無いため、費用が抑えられる点です。重ね張りの下関市における相場は60万円~300万円前後となっています。
「外壁材・屋根材の張り替えによるリフォーム」で解説したアスベストが含まれる場合であっても、重ね張りが可能であるなら撤去費用を大きく抑えられるでしょう。重ね張りが可能かどうかは現在の状態や外壁材の種類にもよるため、1度業者に相談してみてください。
室内のリフォーム
室内のリフォームにかかる相場は以下の通りです。
壁紙・クロスの張替え(居室6畳):4万円~5万円
塗装(居室6畳):2万円~3万円 キッチンと洗面台の取り替えリフォーム、床張り替え工事(戸建住宅):150万円 キッチンの取り替えリフォーム(戸建住宅):140万円 |
また、雨漏りの影響でリフォームを考えている場合、室内のリフォームだけでは根本的な解決にならないため、屋根や外壁などのリフォームも必要になるでしょう。
クロスの張り替えや塗装などに比べて、水回りや電気工事、配管工事などが必要なリフォームは高くなりがちです。
リフォームのための資金計画・予算管理
リフォームを行なうための資金計画・予算管理のコツとして、ローンや補助金について解説しますので参考にしてみてください。
リフォームのためのローンとは
リフォームのためのローンを組む場合、住宅ローンが残っているのであれば、住宅ローンに組み込める場合もあるでしょう。下関市における平均的な金利は2%~5%程度ですが、住宅ローンに組み込む場合、年0.5%~1.5%ほど割り引かれる可能性があります。
ただし住宅ローンに組み込むより他社で借入する方が金利を抑えられる場合もあるため、住宅ローンだけでなく、いくつかの会社に相談した方が良いでしょう。
リフォームのための補助金(2025年度)
下関市では、リフォームに関係する補助金・助成金制度がいくつかあります。利用可能なものがあれば積極的に利用していきましょう。
土砂災害特別警戒区域等内における住宅等の移転等補助金
下関市から土砂災害特別警戒区域などに指定されている場合、移転や改修のための補助金制度を利用できます。
改修(リフォーム)の場合は、1棟当たり最大で77万2千円です。工事や補助金申請の前に下関市への相談が必須となっているため、該当する場合はまず市役所に連絡してみると良いでしょう。
介護保険の在宅サービス(住宅改修)
下関市で介護保険の認定を受けている場合、手すりや段差の解消(バリアフリー化)のためのリフォームに関して、補助金を受け取れます。
状況によって支給額が異なり、事前の申請も必須なので、まずは下関市の市役所に相談してみてください。
日常生活用具の給付(住宅改修)
下関市で一定の障害等級に認定されている場合、日常生活用具の購入やリフォームに関する助成金を受け取れます。
「日常生活用具の給付」については細かな規定が多いため、まずは下関市の障害者支援課に相談してみると良いでしょう。ちなみに介護保険と重複する場合は、介護保険が優先です。
補助金を利用する場合の注意点
補助金を利用する場合の注意点は以下の通りです。いずれも重要なポイントなので覚えておきましょう。
補助金は後払い
基本的に補助金の受け取りは後払いになります。工事前に受け取ることはできませんので注意してください。補助金のルールから外れると受け取れなくなる場合もあるため、その都度、市役所に相談しながら計画をすすめていきましょう。
期間内であっても予算に達すると締め切る
補助金制度の多くは募集期間内であっても予算に達すると締め切られる場合が多いため、気をつけてください。補助金を利用したいのであれば、なるべくはやく申請することをオススメします。
業者の協力が必須
多くの補助金は業者の協力が必須です。補助金の利用になれている業者であれば的確にサポートしてくれるでしょう。一方でなれていない業者だと計画が遅延したりトラブルが発生したりする可能性が高くなります。依頼する前に希望する補助金の利用になれているか確認しましょう。
オムラで安心!下関市リフォーム資金計画はお早めに―お気軽にご相談ください
下関市でのリフォームは、外壁・屋根の塗装や張り替え、重ね張りなど工事内容によって費用が大きく変動します。住宅ローンへの組み込みや補助金の活用で資金計画をしっかり立てることが大切です。補助金は後払いで、予算に達すると締め切られるため、早期申請と業者の協力が不可欠です。
株式会社オムラ(プロタイムズ下関店)では、実情に合わせた最適なプランを専門スタッフが丁寧にサポートいたします。ご相談は、問い合わせフォーム、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店にてお気軽にどうぞ。
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