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外壁補修方法にはどんなものがある?自分DIYする場合とプロにまかせる場合の決定的な違い

外壁補修方法にはどんなものがある?自分DIYする場合とプロにまかせる場合の決定的な違い

下関市、宇部市、山陽小野田市、山口市を中心に外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理・リフォームを専門にしている

株式会社オムラ(プロタイムズ下関店)です!

外装劣化診断士の平井です!

💬「外壁の劣化が気になるんだけど、範囲が狭くてもプロにまかせるべき?」

💬「YouTubeで外壁の補修方法を見たんだけど、自分でやってみようかな?」

外壁の劣化や損傷が気になっていても「業者を呼ぶとお金がかかるから」と、見て見ぬふりをしていませんか?DIY経験がある方ならば、ホームセンターへ材料を見に行ったことがあるかもしれませんね。

外壁は住宅を守る大切な部分であり、第一印象を左右する大事な場所でもあります。そのため、劣化や損傷があれば、住宅全体が「古い」という印象になってしまうのです。外壁にあらわれた異常が原因となり、住宅トラブルが発生することもあります。

だからこそ、外壁補修は適切におこなう必要があるのです。たしかに、現在ではインターネットやYouTubeで補修のやり方を見ることはできます。ですが、DIY経験があっても把握しきれない専門的な分野はカバーできません。

自分でやるべきか業者にまかせるべきか、悩んでいるならばまずは今回のお役立ちコラムを最後まで読んでみてください。

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DIYで可能?外壁補修方法をチェック

DIYで可能?外壁補修方法をチェック

今回のお役立ちコラムでは、住宅の7割ほどを占めている外壁材「サイディング」の場合を例にして補修方法をお話していきます。

  • 部分的な補修
  • シーリング補修
  • 塗装
  • カバー工法
  • 張り替え

下にいくにつれて、大がかりな工事が必要な補修となります。

部分的な補修

部分的な補修には以下のような劣化や損傷が見られる場合におこないます。

  • ひび割れ
  • 反り
  • 小規模な塗膜劣化

部分的な補修は軽度な工事で完了します。サイディング外壁材の場合、劣化症状の1つに反りが挙げられ、ねじを追加で打ち込む補修をおこないます。

シーリング補修

サイディング外壁の場合は、複数枚を重ね合わせて外壁を作っているため隙間部分にはシーリングがほどこされています。それだけでなく、外壁に隣接している窓やドアなどとの接合部にもほどこされているのです。

シーリングはおもに防水性を担っているため、劣化で機能性を失うと雨漏り発生率が跳ね上がります。補修する場合には、既存のシーリングを取り除く打ち替えと、上から新しいものを増し打ちする方法があります。

ホームセンターなどでは、コーキングガンと呼ばれる銃の形をしたものが売られていますが、シーリング補修は簡単なものではありません。サイディング外壁の場合は構造上、隙間部分に動きが生じるため、増し打ちは不適切です。

塗装

塗装を全面的におこなう場合には、サイディングの広範囲で劣化や不具合がでている状態です。

部分的なものであれば、全面塗装をする必要はありません。塗装をおこなえば、補修だけでなく美観の向上まで叶います。

カバー工法

カバー工法は、すでにある外壁材の上から新しい外壁材を重ねる方法です。サイディングを取り外してから新しいものを設置する張り替えとは違い、手間と時間が省略できるメリットがあります。

カバー工法をする場合は、全体に限らず1階部分だけといった限定範囲でも可能です。

張り替え

替えは、部分的におこなうことも可能です。サイディング外壁材は一枚板になっているのではなく複数枚を張り合わせているため、部分的な張り替えが可能なのです。

不具合部分だけに絞ることで費用をおさえられます。

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【外壁補修】自分でDIY対応をおこなう方法

【外壁補修】自分でDIY対応をおこなう方法

外壁補修を自分でDIYする場合、どこまで対応が可能なのか知っておきましょう。

DIYでできる範囲には以下のような補修があります。

  • ひび割れ補修
  • はがれ補修
  • シーリング補修

ホームセンターに行けば、劣化状況や場所に応じた補修材が販売されています。適切なものを選ぶという点でも、店員さんの意見を聞けばクリアできる可能性があります。

ただし、場合によっては外壁メンテナンス全体に悪影響になってしまう材料もあるため、自己判断や勘で補修方法や材料を選ばないようにしましょう。

ひび割れ補修

自分で対応可能な外壁補修の代表格としては、ひび割れ補修が挙げられます。これは、パテやシーリング材などの専用補修材を使用して補修が可能です。シリコン系のシーリングは塗装の密着度に影響するため、使用不可です。

手順としては、ひび割れ部分を清掃したあとに、補修をおこないます。ただし、0.3mm以上のひび割れや段差のあるひび割れの場合は、構造部分に関係するためプロの診断をうける必要があります。

はがれ補修

外壁がはがれている部分があったら気になりますよね。「今すぐにでも直したい!」という衝動に駆られてDIY補修を決意する方もいらっしゃるでしょう。小規模なはがれであれば、パテやシーリングで補修は可能です。ただし、再発防止のためには全体の塗装も必要になります。

また、広範囲ではがれがおきている場合は塗装をするだけでは不十分です。カバー工法や張り替えも検討する必要がでてきます。はがれた部分に接着剤やパテを使用すればなんとかなりそうですが、適切な箇所への養生やその後の塗装など、工程が多くなります。

シーリング補修

サイディング外壁であれば目地部分であったり、窓との接合部であったりと、あらゆるところにシーリングがほどこされています。シーリング補修もDIYでおこなうことは可能です。古いものをカッターで取り除いて、清掃してから新しいものをほどこしていきます。

文章だけで見れば簡単そうに思えますが、周辺にシーリングが付着しないように養生をしたり、必要に応じて下地材をほどこしたりしなければなりません。製品によって乾燥時間も異なるため、確認は必須です。

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【外壁補修の違い】自分でおこなう場合とプロにまかせる場合

【外壁補修の違い】自分でおこなう場合とプロにまかせる場合

外壁補修にはさまざまな方法がありますが、自分でおこなう場合では限界があることは確かです。自分でおこなう場合の補修方法を読んで、意気消沈した方もいらっしゃることでしょう。

シーリングや塗装ならまだしも、自分でカバー工法や張り替えをおこなうとなると、専門的な知識や経験は必須です。このように、プロにまかせる場合とでは決定的な違いがでてくるのです。

「自分でやる!」と決断する前に、それぞれの違いを改めて把握しておきましょう。

外壁補修を自分でおこなう場合

自分でおこなう場合は、材料や施工タイミングにしばられることがなく、自由度が高いです。なんといっても、費用をおさえられる点はメリットに感じている方も多いことでしょう。ただし、自分でおこなうということは、すべての責任を自分で負うということです。

不具合がおきてトラブルになれば、業者にお世話になることもあり得るのです。想定していた以上の費用がかかるリスクが潜んでいることを理解しておきましょう。

簡単そうに見えるシーリング補修であっても、自己判断は失敗の元です。そもそも、サイディング外壁には増し打ちが不適切ということ自体を知らなければ、施工不良を招くことになるのです。

また、自分でおこなう場合には外壁の状態を表面的にしか判断することができません。ひび割れを塞いだとしても、その内部ですでに雨漏りが発生しているかもしれないのです。

自分で外壁補修をおこなう場合は、内部にまで気を配って調べることができません。この点で、トラブルを見逃してしまうという、2つ目のリスクを背負うことになるのです。

外壁補修をプロにまかせる場合

プロにまかせる場合には、適切な診断をおこなったうえで必要箇所への補修が叶います。専門知識をもっているため、ただの対処療法ではなく、根本的で長期的な補修が叶うというわけです。

自分でおこなう場合にはここがカバーできないために、のちのトラブルで苦しむ可能性があるのです。また、プロにまかせた場合には保証を利用できる可能性もあります。

業者によってはアフターサービスを提供していないところもありますが、優良な業者であれば工事後のケアも万全な体制をとっています。

そういったところに依頼することで、長期的な安心を得ることができるのです。お金がかかってしまうという点でデメリットに感じるかもしれませんが、診断だけであれば無料でおこなっているところもあります。

プロにまかせれば、今見えている劣化や損傷の裏に大きな問題が発生していないか、早い段階で知ることができるのです。

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外壁のメンテナンスで困ったらオムラにご相談ください

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💬「自分でDIY補修しようと思っていたけど、ちょっと不安になってきた…」

下関エリアで外壁補修のDIYに迷ったら、強行突破をしてしまう前に一度、株式会社オムラ(プロタイムズ下関店)にご相談ください。DIYをして外壁が綺麗になったように思えても、その後トラブルが発生するかもしれません。

本来の外壁補修は、その場しのぎではなく長期的な安心を確立させるためにあるものなのです。だからこそ、私たちプロに頼ってください。弊社では、お家の健康診断を無料でおこなっております!

劣化状況や雨漏りリスク、メンテナンス時期の確認にも活かせますので、DIY補修をする前に一度お声がけください。自分で外壁補修をおこなうのは、無料診断をうけたあとでも遅くはありません。まずは現状把握を正しくおこなうことが重要です。

診断依頼をいただいたからといって、無理な営業はいたしません。初めての方も安心してお問い合わせください。

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