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外壁塗装で第三者機関を頼るならどこが良い?知っておくと安心なトラブル解決サポーター

外壁塗装で第三者機関を頼るならどこが良い?知っておくと安心なトラブル解決サポーター

下関市、宇部市、山陽小野田市、山口市を中心に外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理・リフォームを専門にしている

株式会社オムラ(プロタイムズ下関店)です!

外装劣化診断士の平井です!

💬「外壁塗装をしたあとに不具合が見つかったとき、業者が対応してくれなかったらどうすればいいの?」

💬「知り合いの紹介でお願いした業者だから、不具合がおきているなんて言えない。泣き寝入りするしかないの?」

外壁塗装は屋外でおこなう作業になるため、イレギュラーなことがおきる可能性があります。絶対に成功するとは言い切れないからこそ、保証やアフターサービスを用意している業者も多いのです。

ですが、実際に施工中や塗装後に「あれ?」と思うことがあっても、自分の気のせいかもしれないと飲み込んでしまうことはよくあります。クレーマーだと思われたくないという気持ちから、我慢してしまうこともあるでしょう。

そんなときにも心強い見方になるのが第三者機関です。今回のお役立ちコラムでは、外壁塗装のトラブルで困ったときに頼りになる第三者機関について、くわしくお話していきます。

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外壁塗装でトラブル発生?クレーマーにならない伝え方

外壁塗装でトラブルが発生した場合や施工後に不具合に気づいた場合には、業者に事実を伝えましょう。知り合いの紹介や付き合いのある業者であれば、関係をこじらせないために我慢してしまうこともあるかもしれません。

ですが、トラブルが発生している以上、泣き寝入りは厳禁です。一時的には波風を立てずに済んでも、将来的に大きなトラブルにつながってしまうかもしれません。もし、このトラブルが原因で資産価値が大きく下がるようなことになれば、数十年後のあなたは施工業者を恨んでしまうかもしれないのです。

「あのとき言っておけばよかった」と後悔しないためにも、トラブル発生時の伝え方を把握しておきましょう。クレーマーだと思われないポイントがありますので、覚えておくと便利ですよ。

  • クレームではなく意見として捉える
  • 感情的にならずに事実を伝える
  • 問題解決をゴールに据える

この3つのポイントを意識するだけでも、クレーマーにならずに冷静に伝えることができます。クレーマーになってしまう、もしくはそう思われてしまう場合は、感情が先行している状態です。感情を相手にぶつけてしまうから、トラブルもさらにこじれてしまうのです。

あなたが叶えたいのは、相手に非を認めさせることでも謝罪させることでもなく、問題を解決することですよね。外壁塗装に問題がなくなり、安心して暮らしていけるようにすることを目指してください。

また、頼れるサポーターとして第三者機関がいるとわかっているだけでも、感情的にならずに済むはずです。もし、トラブルがおきたと感じていることが間違っていても、確認できることで気持ちがスッキリしますよね。そのためにも、けんか腰ではなく意見と事実を伝える意識をもちましょう。

外壁塗装の第三者機関とは?おもな役割

外壁塗装の第三者機関とは?おもな役割

外壁塗装における第三者機関とは、外壁塗装の品質や施工内容を評価・検査する機関のことをいいます。第三者機関は、施工業者側にも依頼主側にも属さず、客観的な視点から施工の適正性や品質を確認して信頼性を高める役割を果たしているのです。

おもな役割としては以下のようなものがあります。

  • 施工の品質を検査する
  • 施工計画の段階から関与して問題点を見つける
  • 施工基準が守れているか確認する
  • 施工後の仕上がりチェックをして是正措置を指導する
  • 問題解決のアドバイス
  • 施工の信頼性を向上させる

第三者機関はあらゆる工程で活躍しており、こういった存在がいるというだけでトラブルの抑止力も発揮しています。第三者機関を介すことで施工の信頼性を向上させることも可能です。

専門的な知識がないからこそ「これでいいの?」と仕上がりに不安を覚えることもあるでしょう。そんなとき、第三者の立場で公平に判断してくれる機関があるのは大きな安心につながりますよね。

ただし、外壁塗装にトラブルを感じたときにはまずは業者に相談してください。いきなり第三者機関にいってしまうと、話がこじれる可能性があります。業者に相談しても解決の糸口が見えないときに第三者機関の出番です。

第三者という立場から公平なアドバイスをもらうことで、業者との交渉がスムーズに進める可能性がでてきます。まずは2者で話し合いをおこない、そこで解決できれば御の字なのです。第三者機関は、いざというときのサポーターとしての立ち位置だと思っておいてください。

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外壁塗装の第三者機関にはどんなことろがある?

外壁塗装の第三者機関にはどんなことろがある?

外壁塗装にもしものことがあった場合に頼れる第三者機関には、以下のようなところがあります。

  • 日本塗料検査協会
  • 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
  • 国民生活センター
  • 弁護士

日本塗料検査協会

日本塗料検査協会とは、塗料および塗料材料の評価に関する調査や研究をおこない、科学的データと客観的事実を冷静に判断する専門機関です。半世紀以上の経験と優れた技術を活かし、試験やJISマーク認証業務などをおこなっています。

外壁塗装は使用する塗料の品質によってもトラブルが発生する可能性があります。そのため、安さを売りにしている業者を選んでしまうと安価な塗料で早期に不具合がでることもあるのです。提案された塗料にJISマークがついているかチェックするだけでも、トラブルの種を摘むことになります。塗料の品質を判断するうえで有益な第三者機関として覚えておきましょう。

住宅リフォーム・紛争処理支援センター

住宅の品質確保や住宅紛争の解決を目的として、住宅に関する相談や紛争処理の支援をおこなう公益財団法人です。住宅に関する専門の相談窓口として、国土交通大臣から指定を受けた公的な機関なので安心して相談できますよ。専用サイトでは、相談項目にわかれて案内されているため、初めてアクセスしても使いやすい仕様となっています。

住宅リフォーム・紛争処理支援センター 住まいダイヤル

国民生活センター

国民生活センターは、消費生活に関する情報提供や調査研究、消費者相談、苦情処理などをおこなう独立行政法人です。国民生活の安定と向上に貢献することを目的としており、外壁塗装だけでなくあらゆるお困りごとに対応しています。

悪質かもしれない訪問業者と契約をしてしまった際のクーリングオフについても、専用サイトに詳細が掲載されています。

国民生活センター

弁護士

ハードルが高いと思われるかもしれませんが、損害賠償請求などが必要な場合には法律の専門家を頼るのも方法の1つです。弁護士を頼る場合には、おもに金銭トラブルがあったときが最適です。

弁護士だからといってすべての場合で外壁塗装トラブルに対応できるとは限りません。得意・不得意の分野があるため、選ぶ際には実績の確認をおこないましょう。実績がわからない場合は、電話やメールなどで外壁塗装に関するトラブル相談を受けつけているか問い合わせると確実です。

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外壁塗装のトラブルは早急な対応が重要!

外壁塗装のトラブルは早急な対応が重要!

外壁塗装で「おかしいな?」と思うことがあった場合には、早めの対応が重要です。違和感があった場合には、その証拠を残しておきましょう。外壁塗装でおこるトラブルは、施工後に見つかる不具合だけではありません。

敷地内の植栽に塗料が飛散していたり、駐車していた自動車に傷がついていたりすることもあるのです。明らかに塗装工事が原因だとわかるものはもちろんのこと、もしかしたら?と思うことであっても写真に残してください。

  • 発見時の日時
  • 状況についてのメモ
  • 写真や動画

こういった証拠を残しておくことで、業者への状況説明もスムーズになります。第三者機関を利用する場合にも必要な証拠になるため、記録は必須です。その後はすぐに施工業者に相談し、トラブルがあったかどうか確認をしましょう。

施工から日が浅いうちにおこなっておくことが大切です。時間が経つほど「まあいいか」という気持ちがでてきてしまい、業者にも連絡しづらくなってしまいます。

契約上、アフターサービスや保証の期間が限られている場合もあるため、すぐに対応してください。当時の契約書や見積書が手元にある段階で動くようにしましょう。

こういったトラブル時の証拠にするためにも、契約書や見積書などは必ず書面でもらうようにしてください。取り決めなどはメモや書面に残してもらい、双方が確認できる状態をとっておくのです。

  • 写真に残す
  • 放置しない
  • 書面を保管する

この3つのポイントを守り、トラブルの予感がした場合には早急に対応しましょう。

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外壁塗装をご検討ならオムラにおまかせください

外壁塗装をご検討ならオムラにおまかせください

トラブルのない外壁塗装をご希望の方は、株式会社オムラ(プロタイムズ下関店)にご相談ください。弊社では、工事の段取りをお客様と一緒に決め、スケジュールをご提出いたします。

施工前には、スタッフが近隣の方々へご挨拶をして、工事開始についてご説明いたします。近隣トラブルを避けたい方も安心しておまかせください。保証については、プロタイムズ施工店の工事保証書に加えて、塗料メーカーのアステックペイントとして「W工事保証書」を発行しております。

塗装後も安心してお過ごしいただけるよう、万全の体制を整えております。外壁塗装が初めての方もトラブルの心配なく工事に臨んでいただけますので、お気軽にお問い合わせください。

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